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前院長逝去について

父(三輪整形外科の前院長)三輪 隆が2025年8月27日永眠致しましたので謹んで皆様にお知らせいたします。
故人への生前中のご厚誼には深く感謝申し上げます。

亡き父は13年前の2012年に白血病を発症。
入院中には妻である三輪泰子(三輪整形外科の前副院長)も胆管癌により亡くなるという悲劇も重なりました。
自身も生命の危機に瀕し体力精神力共に一時は復帰を諦めかけましたが、闘病のすえに退院することができ、無事に再出発を図ることができました。 

その後、2020年の2回目の白血球・血小板移植にも耐え、本年4月末の退任まで当院の院長職を務め上げました。
これも父を支えてくださった職員/患者さん/友人/地域住民/先生方々皆様の温かいご支援のお陰と考えております。

生前、父は当地で開業し地域医療に貢献できたことを誇りに思いつつ、副院長が亡くなった後も暖かく迎えてくださった城下町佐倉の街並みや人々を深く愛しておりました。
そのため、葬儀は東京と佐倉を結ぶ京成沿線の町屋で行って欲しいと口癖のように言っておりました。

昔気質で少し頑固な一面もあった父ですが、職場でも軒先でも皆様にお会いすることは何よりも父の楽しみでありましたし、皆様が健康な日々を過ごすことが父の願いでもありました。

暑い日が続きますがどうかお体をご自愛ください。

2025年8月末日 三輪亘

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